キャラクター

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2D
PG12:小学生には助言・指導が必要
UDCast:音声ガイド対応
UDCast:字幕ガイド対応
©2021映画「キャラクター」製作委員会

主演:菅田将暉×初芝居:Fukase(SEKAI NO OWARI)
誰も見たことのない体験型ダークエンターテインメント

複写(トレース)された『絶対悪』
二人の共作、それは連続殺人事件

漫画家として売れることを夢見る主人公・山城圭吾(菅田将暉)。高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。ある日、師匠の依頼で「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチに出かける山城。住宅街の中に不思議な魅力を感じる一軒家を見つけ、ふとしたことから中に足を踏み入れてしまう。そこで彼が目にしたのは、見るも無残な姿になり果てた4人家族……そして、彼らの前に佇む一人の男。事件の第一発見者となった山城は、警察の取り調べに対して「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。それどころか自分だけが知っている犯人を基に殺人鬼の主人公“ダガー”を生み出し、サスペンス漫画「34(さんじゅうし)」を描き始める。山城に欠けていた本物の【悪】を描いた漫画は異例の大ヒット。山城は売れっ子漫画家となり。恋人の夏美(高畑充希)とも結婚。二人は誰が見ても順風満帆の生活を手に入れた。
しかし、まるで漫画「34」で描かれた物語を模したような、4人家族が次々と狙われる事件が続く。刑事の清田俊介(小栗旬)は、あまりにも漫画の内容と事件が酷似していることを不審に思い、山城に目をつける。共に事件を追う真壁孝太(中村獅童)は、やや暴走しがちな清田を心配しつつも温かく見守るのだった。そんな中、山城の前に、再びあの男が姿を現す。
「両角(もろずみ)って言います。先生が描いたものも、リアルに再現しておきましたから。」交わってしまった二人。山城を待ち受ける“結末”とは?

公開劇場:千葉/ユーカリが丘、茨城/土浦、静岡/沼津(ららぽーと)、石川/かほく、奈良/大和郡山、山口/下関、愛媛/松山、愛媛/伊予、徳島/北島、鹿児島/姶良

監督
永井聡
出演
菅田将暉 Fukase(SEKAI NO OWARI) 高畑充希 中村獅童 小栗旬

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