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2020/8/6

【映画新着情報】『劇場版ポケットモンスター ココ』新公開日決定!岡崎体育が劇中楽曲をプロデュース、メインテーマはトータス松本が歌唱!

ポケモン映画の最新作『劇場版ポケットモンスター ココ』の新しい公開日が12月25日(金)に決定、メインテーマをはじめとした劇中楽曲(テーマソングを含む全6曲)を、岡崎体育がプロデュースすることがわかった!

単独のアーティストによる複数楽曲が、本編に使用されるのはポケモン映画として“初の試み”。岡崎体育は大のポケモン好きと知られ、TVアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」(2016年11月~2019年11月まで放送)では、オープニングテーマとエンディングテーマの両方を担当していたこともあり、今回満を持して、岡崎体育自身としても“初”となる劇場版アニメのテーマソングをプロデュースすることになった。さらに、本作の監督である矢嶋哲生は「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」で、20年監督を務めた湯山邦彦から監督のバトンを受け継いだ新たな才能であり、同じくポケモン世代でもある岡崎体育と共にポケモン映画に新たな風を巻き起こす!

また、岡崎体育が書き下ろしたいくつかの楽曲には複数の有名アーティストをヴォーカリストとして迎えた曲もあり、今回は先行して、メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」をトータス松本(ウルフルズ)が歌うことも明らかに!かねてより親交のあった2人(岡崎体育とトータス松本)の初のコラボとなった。歌詞には「親子ってなんだ? 育てるってなんだ?」といった父親目線のメッセージが散りばめられており、映画の世界観に優しく強く寄り添った楽曲に仕上がっている。

あわせて、メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」を使用した最新の予告映像も解禁された!「父ちゃん、オレはニンゲンなの?ポケモンなの?」悩むココと、本当の父親の様にココを想うザルードの今までにない親子の絆を描いた映像と歌詞は必見。例年とは違う音楽のアプローチも加わり、ますます進化を遂げた「劇場版ポケットモンスター ココ」から今後も、目が離せない。

「劇場版ポケットモンスター ココ」予告

「劇場版ポケットモンスター ココ」特報

<岡崎体育>コメント

学校の友達と映画館で「ミュウツーの逆襲」をワクワクしながら観てたポケモン大好き少年の僕。20年以上の時が経ち、ポケモン大好き少年は気がつくと映画に携わる側になるというふしぎな体験をしています。プレッシャーや苦悩もありましたが、矢嶋監督をはじめ、素晴らしいスタッフやアーティストの方々と一緒に作品を作っているという喜びがいつも僕の背中を押してくれました。将来、この映画を観た子どもたちの中に、僕みたいなふしぎな体験をする子がいてくれることを願っています。

<トータス松本>コメント

岡崎体育君は前からおもしろいと思っていた。だから、歌ってくれと頼まれてすぐ引き受けた。そしたらポケモンの、グッとくる歌だった。そうかなるほど、おれを呼んでくれたのはそういう訳だったのかと、張り切ってスタジオへ行って、なるべく岡崎君の期待に添えるように頑張った世のお父ちゃんはみんな、岡崎君に泣かされると思います。


12月25日(金)公開

公開劇場:平和島/ユーカリが丘/土浦/沼津/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/重信/エミフルMASAKI/北島/姶良

ⓒNintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku   ⓒPokémon ⓒ2020 ピカチュウプロジェクト

[提供:シネマNAVI]

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