おとなの恋は、まわり道

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キアヌ・リーブス × ウィノナ・ライダー 輝き続けるふたりが贈るアンラッキーをハッピーに変える 大人のラブストーリー

それは、最悪な出会いだった。とある金曜日、リゾート・ウエディングに招待されたフランク(キアヌ・リーブス)とリンジー(ウィノナ・ライダー)は、空港で同じ飛行機を待っていた。初対面同士の軽い挨拶のはずが思わぬ口論へと発展、イヤ~な気分で搭乗すると、なんと席が隣同士! やがてフランクは花婿のキースと絶縁中の異父兄弟で、リンジーはキースに捨てられた元婚約者だと判明する。お互いにキースから悪い噂ばかり聞かされていた相手だった。 飛行機はサンルイスオビスポ空港に到着、迎えの車を待つ間、なぜ出席するのかを探り合うふたり。フランクは母親の命令でやむなく、リンジーは破談になった時にキースを訴えまでしたのだが、それでも心の広いフリをして招待するキースに、同じく心が広いフリをして受けたのだ。「けじめもつけたくて」と、いまだ未練が残っていることを、正直に認めるリンジー。 迎えの車も1台だけ、仕方なく同乗したふたりは、互いの仕事を尋ねながら、ホテルに到着する。するとなんと、部屋までが隣同士! ふたりは落ち着かない気持ちのまま、最初のイベントであるリハーサルディナーに出席する。フランクとキースの母、彼女と別れたキースの父、彼の元妻より年上の愛人と、フクザツな家族の全員集合だ。極めつけはフランクから聞かされた彼と亡き実父との関係で、リンジーは思わず「すごい家族ね」と目を見張る。重い腰を上げてキースに挨拶したリンジーは、別れた6年前と全く変わらない彼の姿に未練が爆発し、先に部屋へと帰ってしまう。 土曜の朝、歓迎バスケットに入っていた無料サービス券で、並んでフットマッサージを受けるふたり。「僕はドケチだ」「恋愛から手を引いた」と、そのヘンクツぶりを悪びれることなく披露するフランク。一方のリンジーは朝からキースへのドクゼツが止まらない。互いに激しくツッコミを入れながら、なぜかテンポはピッタリで、まるで息の合ったラリーのようにふたりの会話は尽きない。 いよいよふたりにとって“最高にムカつく”、葡萄畑を見下ろす丘の上でのサンセット結婚式が始まった。幸せの絶頂のキースを見たくないリンジーは、「お散歩しない?」とフランクを誘う。のどかな道を、全然のどかでないヘリクツを交わしながら歩くふたり。どういうわけか強く惹かれ合い始めたふたりに、とんでもない恋のハプニングが待ち受けていた──。

監督
ヴィクター・レヴィン
出演
キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダー

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