2018/12/21公開

嘘はフィクサーのはじまり

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リチャード・ギアが今の日本に贈る“忖度”悲喜劇

世界金融の中心地、ニューヨーク。その一端を牛耳るユダヤ人上流社会に食い込むべく、自称フィクサーのノーマン・オッペンハイマー(リチャード・ギア) は小さな嘘を積み重ねて人脈を広げてきた。ある日、某国の高官が未収税の債券を格安で売却希望との裏情報を掴む。狙うは有名投資家のウィルフとタウブの2人。甥っ子の弁護士フィリップ(マイケル・シーン) のつてを頼ってウィルフの秘書(ダン・スティーヴンス) に接触を図るが、門前払いを食らう。それでも諦めないノーマンはニューヨークを訪れていたイスラエルのカリスマ政治家エシェル(リオル・アシュケナージ)の肩書きを利用することを思つく。偶然を装って彼に近づき一流ブランドの革靴をプレゼントして、私用の電話番号を手に入れるのだった。しかし、せっかく招待したタウブ主催の食事会にはエシェルは現れなかった。 それから3 年後、エシェルはイスラエル首相に大出世した。ノーマンはワシントンD C で開催された支援者パーティに参加する。そして、奇跡は起きた。あの夜以来、音信不通だったエシェルが、感激した面持ちでノーマンを抱きしめ、“ニューヨークのユダヤ人名誉大使”と人々に紹介したのだ。あらゆる業界の人々から羨望の眼差しで見つめられ、ノーマンは成功を確信した。帰りの車中、興奮冷めやらぬ彼は、イスラエル法務省の女検察官アレックス(シャルロット・ゲンズブール)と知り合う。壮大な計画を得意げに語るノーマンだったが、怪しいやり口に彼女が疑惑を持ったとは気づくはずもなかった。。。。

監督
ヨセフ・シダー
出演
リチャード・ギア、リオル・アシュケナージ、マイケル・シーン、スティーブ・ブシェミ、シャルロット・ゲンズブール、ダン・スティーヴンス

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